新着記事一覧

新着記事一覧

ニュース
» 2015年09月24日 20時00分 UPDATE

「今週のバキがおもしろすぎる」「圧倒的に神回」――漫画「刃牙道」の最新話がすごすぎるとネット騒然

地上最強の生物・範馬勇次郎さんが魅せてくれました。

[ねとらぼ]

 9月24日発売の週刊少年チャンピオン43号に掲載された「刃牙道」最新話が「最高だった」「おもしろすぎる」と話題になっています。

刃牙 週刊少年チャンピオン43号

 「刃牙道」とは、板垣恵介さんが描く格闘漫画の金字塔「刃牙」シリーズの第4部。2014年3月から連載しています。第3部までで累計100巻を突破し、ある種やり尽くした感じもあった同シリーズですが、刃牙道では天下一の剣豪・宮本武蔵をクローン技術と霊媒師の力で蘇らせ、作中の強キャラと対戦させるという大技を披露。長年の読者からは新境地にたどり着いたとして、注目を集めていました。

刃牙 最新話のワンシーン。山盛りのキャベツコラを彷彿とさせます

 最新話(第78話)は、主人公の父親かつ地上最強の生物である範馬勇次郎と、古参キャラの本部以蔵が対話する内容。キャンディーをおつまみにコニャックをあおるなど、リラックスしたムードで始まるのですが、「(武蔵に)逢いてぇ……」と言う勇次郎に、本部が意外な反応を示すと……とんでもない展開に。その過程でコラ画像と見まごう描写もあったことから、「コンビニで吹き出してしまった」「めっちゃ笑った」という人が続出。「今週のバキを笑わずに読める人なんているの?」と問いかけるツイートは数千RTされていました。

刃牙 ネットの反応

刃牙 宮本武蔵から仲間を「守護(まも)る」と誓う本部

 なお、本部とは実践流柔術の追求者。第1部の最大トーナメント編では1回戦で敗退するも、第4部では屈指の実力者・烈海王と互角の戦いを繰り広げ、強さを議論する人々に衝撃を与えています。同シリーズでは花山薫や愚地克己といったキャラがこれまで劇的なステージアップを遂げており(関連記事)、今後の行方が気になるところです。

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のアイコン

注目のアイコン

「ITAN」×「ねとらぼ」コラボマンガ

ねとらぼがスマホからも見れる!

過去記事カレンダー

オススメ記事