12月20日まで2次審査の投票を受付中。
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香川県でLGBTQに関する活動をしているNPO「PROUD(プラウド)」が「どんな性別でも使えるトイレマーク」の一般投票をインターネット上で実施しています。

LGBTQとは「L=レズビアン」「G=ゲイ」「B=バイセクシュアル」「T=トランスジェンダー」「Q=クィア」を意味する頭字語。LGBTQのなかでも外見が中性的な人やトランスジェンダーにとって、外出先のトイレを利用するのは切実な問題になります。自分が望む性別のトイレを利用して注意されたり、ジロジロ見られたりすることも少なくないのだそう。
男女共用の多目的トイレも車椅子や子供連れ、高齢者のマークはあっても「性別を問わずに使える」マークはなく、男女どちらかのトイレを使いにくい人は自分が使ってもよいのだろうかと遠慮してしまうといいます。
そこで同団体は今夏「どんな性別でも使えるトイレマーク」を公募。計112点が寄せられ、現在、1次審査を通過した11点について2次審査を行っています。投票の締め切りは12月20日。最優秀賞に選ばれた2作品はLGBTQも使いやすい多目的トイレのマークとして行政機関や企業に取り付けを働き掛けるとしています。
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11点のマーク











主催:PROUD
後援:香川県・高松市・香川県教育委員会・高松市教育委員会
