秋の大型連休期間ではバンコクがもっとも訪れた都市。
昨年、中国からの旅行客による「爆買」が話題となったが、旅行先として選んだのはアジアとヨーロッパだったようだ。
旅行サイトのトリップアドバイザーが昨年の秋の大型連休期間(中秋節・国慶節)に海外旅行をした中国人旅行者が訪れた都市、および冬休み期間の海外旅行先として中国人旅行者が注目する都市を発表した。
- 1位:バンコク
- 2位:パリ
- 3位:ミラン
- 4位:ローマ
- 5位:東京
- 6位:シンガポール
- 7位:ハノイ
- 8位:バルセロナ
- 9位:台北
- 10位:クアラルンプール
2014年と比較して大きく順位を伸ばしたのがベトナムのハノイで圏外からのランクイン、東京も15位からのジャンプアップとなった。
また、冬休み(2015年12月から2016年2月)に中国人旅行者が注目する10都市の半分は日本という結果も。大阪が最も多くの支持を集め、2位に札幌、5位に京都、8位に東京、9位に福岡とランクインしている。
- 1位:大阪
- 2位:札幌
- 3位:ソウル
- 4位:台北
- 5位:京都
- 6位:シンガポール
- 7位:バンコク
- 8位:東京
- 9位:福岡
- 10位:香港