新着記事一覧

新着記事一覧

ニュース
» 2016年01月09日 14時40分 UPDATE

福島県が実話をもとにアニメ制作 東日本大震災の光と闇を描く

福島ガイナックスが制作。

[ねとらぼ]

 福島県は1月8日、実話をもとにしたオムニバス形式のドキュメンタリーアニメーションを制作するプロジェクト「みらいへの手紙〜この道の途中から〜」を発表した。

福島プロジェクト 左から箭内道彦氏・内堀雅雄福島県知事・浅尾芳宣氏

イメージボード イメージボードの一例

 制作記者発表会には福島県知事の内堀雅雄氏、福島県クリエイティブディレクターの箭内道彦氏、福島ガイナックス代表取締役の浅尾芳宣氏が登壇。東日本大震災から5年経とうとする現在の福島にある「光と影」の両面を伝えたいという目的があると明かされた。

 2月中旬には東京秋葉原で完成披露会、後日全国での試写会が行われる予定だ。公開された公式サイトではイベントの予定や制作されたエピソードなどを順次紹介していく。

みらいへの手紙 プロジェクトロゴ

みらいへの手紙のイメージボード集 発表されたイメージボード集

みらいへの手紙アニメみらいへの手紙アニメ

みらいへの手紙アニメみらいへの手紙アニメ

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

注目のアイコン

注目のアイコン

「ITAN」×「ねとらぼ」コラボマンガ

ねとらぼがスマホからも見れる!

過去記事カレンダー

オススメ記事