「ピーナッツ」の原画などを展示します。
「スヌーピーミュージアム」が4月23日に東京・六本木にオープンすることが決定しました。

スヌーピーの生みの親、チャールズ M. シュルツ氏の作品を所蔵するチャールズ M. シュルツ美術館の世界初の分館となるミュージアム。「ピーナッツ」の原画の他、初期のコミック「リル・フォークス」の原画、ヴィンス・ガラルディの音楽でおなじみのアニメーション、ヴィンテージグッズや未発表のスケッチなど、世界初公開を含む作品や資料など約150点を展示します。

各界の熱心なファンがそれぞれの「ピーナッツ愛」を披露する展示、オリジナル商品をそろえたミュージアムショップ、ミュージアムカフェも展開。


ミュージアムは2018年9月までの期間限定で、6カ月ごとに異なるテーマの展覧会を開催し、作品を入れ替えて展示する他、ショップのグッズやカフェのメニューもリニューアルする予定です。
場所は東京都港区六本木5-6(鳥居坂)。日付指定前売券は2月1日からローソンチケットで抽選販売し、一般1800円、大学生1200円、中高生800円、4歳〜小学生400円。当日券(前売券+200円)は前売券の販売状況に余裕がある場合にミュージアムで販売します。
(C)Peanuts Worldwide LLC