あの名画を髪のキャンバスで再現。
アメリカ・カンザス州のヘアスタイリストUrsula GoffさんがSNSに投稿した「名画をモチーフにしたヘアカラー」が話題になっています。
エドヴァルド・ムンク「叫び」
ヨハネス・フェルメール「真珠の耳飾りの少女」
アンディ・ウォーホル「マリリン・モンロー」
グスタフ・クリムト「接吻」
クロード・モネ「睡蓮」
ジョージア・オキーフ「赤いカンナ」
ロイ・リキテンシュタイン「ドローイング・ガール」
フィンセント・ファン・ゴッホ「星月夜」
日本でもファンの多いアンディ・ウォーホルやムンクの叫びなど、誰もが一度は目にしたことがある有名作品をヘアカラーで再現した作品は、まさに現代アート。作品に出てくる人物のコスプレではなく、作品全体からインスパイアを受け仕上げています。
彼女のSNSではそれぞれの作品について、画家やその名画の成り立ちや、彼女自身のその作品への想いなどもあわせてつづっており、名画に対する心からのリスペクトが感じられます。
投稿された写真には、「本当に美しい!」「名画が現代アートとしてよみがえった!」など、称賛のコメントが多く寄せられています。
引き続きさまざまな名画をモチーフとしたヘアカラーを投稿していくようなので、今後も楽しみです。

名画シリーズ以外にも、数々の作品が紹介されています


どの時代の名画も、完璧にヘアカラーで再現
(大原絵理香)