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» 2016年04月04日 21時42分 UPDATE

ドプケラさんキター! 英クリエイター作の「R-TYPE」アニメに新カット 3時間にも及ぶメイキング動画も公開

制作過程に垣間見える80年代ラブ。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 80年代のアニメとゲームをこよなく愛する、イギリスのPaul Johnsonさん(@OtaKing77077)は、現在「R-TYPE」のアニメを制作中(関連記事)。制作は順調のようで、新カットをTwitterで公開しています。今回も期待を裏切らぬ完成度!



 アニメで描かれるのは、原作のステージ1終盤。狭い通路を抜けた先に、ボスのドプケラドプスが!


フォース フォースを当てて敵機を潰していく、ゲームでのテクニックを再現

ワーニング コクピットに警告表示。下方から忍び寄る赤い物体は……?

ドプケラ ファンからは「ドプケラさん」の愛称で親しまれる、ドプケラドプスが登場!

 Paul Johnsonさんは、ときおりTwitchで制作のもようを生配信しています。また、YouTubeでも3時間に渡るメイキング動画を公開中



プレイ動画 原作のプレイ動画を流しながらの作業

資料 左側には、参考資料のアニメ画像が

ドラグナー 「機甲戦記ドラグナー」のオープニングを再生する場面も。本当に80年代が好きなんでしょうね

 作業ウィンドウの隣には、常に資料としてアニメ画像が開かれており、強い思い入れがうかがえます。そんなPaul Johnsonさんの作る「R-TYPE」アニメ、今後も注目です。


(沓澤真二)


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