ニュース
» 2016年04月09日 15時00分 UPDATE

タケコプター? 顔認識機能搭載の空撮ドローンで自撮りが捗りそう

どこにでもついてきてくれる。

[Glycine,ねとらぼ]

 オーストラリアのIT企業IoT Groupが、タケコプターそっくりの空撮ドローン「ROAM-e」の予約販売を先週始めました。

どう見てもタケコプター どう見ても二枚羽のタケコプター(画像はROAM-eの販売サイトより)

 ドローンは、プロペラを折りたたむと500ミリリットルのペットボトル程度の大きさに。ドラえもんのポケットにも入りそうなコンパクトなサイズは、持ち運びも簡単。

折りたたむとコンパクト 羽を折りたたむとコンパクト(画像はROAM-eの販売サイトより)

 スマートフォンと連動で、顔認識技術によってユーザーを認識・追跡でき、25メートル以内の距離でホバリングしながら自撮り可能。この距離以上ユーザーと離れることがないので安心です。

顔認識 顔認識機能搭載で、どこにでもついてきてくれる(画像はROAM-eのWebサイトより)

 500万画素のカメラは、360度パノラマ画像や動画も撮ってくれますが、最大飛行時間は20分、バッテリー充電には2時間かかるのでご注意。

カメラ 500万画素のカメラ(画像はROAM-eのWebサイトより)

飛行中 値段はお手頃349ドル(画像はROAM-eのWebサイトより)

 お値段は349ドル(約39000円)で、手の届く価格帯。6月から世界各地に出荷可能ですので、夏のバカンスに向けていかがでしょうか。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

自分がツインテールのかわいい女の子だと思い込んで「はとバス」の取材をレポートする(後編)

えんやの銭湯イラストめぐり:

ねとらぼがスマホからも見れる!