ニュース
» 2016年04月11日 19時58分 UPDATE

RMT問題などで炎上していた「マジカルストーン」 第1回大会が開催中止に

「ぷよぷよのeスポーツ化」を目指して活動していましたが……。

[ねとらぼ]

 「ぷよぷよ」との類似や、開発・運営元がRMT(リアルマネートレード)を行っていたことなどが問題視されていた(関連記事)、ゲーム「Magical Stone(マジカルストーン)」が、6月に予定していた公式大会について、諸事情により中止すると発表しました。



 「マジカルストーン」は「ぷよぷよ」トッププレイヤーらが自ら開発した無料PCゲーム。「ぷよぷよ通」のルールを元にオンライン対戦機能を充実させたもので、6月25日には秋葉原e-sports SQAREで優勝賞金100万円をかけた第1回大会が開催される予定でした。

 サイトでは中止の理由について「諸事情により」と説明。今後の予定などについては不明となっています。また、同タイトルはSteamでの配信を目指す「Steam Greenlight」にも登録されていましたが、こちらも「諸事情により削除しました」とのこと。



 「マジカルストーン」をめぐっては、リリース後、開発・運営元が以前から組織的にRMTを行っていたことが発覚し炎上。開発に協力していた「ぷよぷよ」トッププレイヤーにも批判が集まる形となり、4月8日には彼らの多くが所属していた「ぷよぷよ」プロゲーミングチーム「Samurai Frontier Gaming」が解散を発表するなど、大きな問題に発展していました。



関連キーワード

ぷよぷよ | RMT | 炎上 | ゲーム | e-Sports


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ねとらぼに「いいね!」しよう