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» 2016年04月12日 21時00分 UPDATE

視力の弱い赤ちゃんがメガネをかけて初めてママと対面し満面の笑み 感動で見ているほうもニッコリしちゃう

赤ちゃんは先天性白皮症により、生まれながらに視力が弱かったそうです。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 乳児のLeopoldちゃんは、先天性白皮症という病気のために生まれつき視力が弱く、これまで世界をくっきりと見られませんでした。しかし専用のメガネを与えられると、初めて鮮明に見えたお母さんの姿にニッコリ。この感動的な光景が、父親のDavid ReppondさんによってFacebookに動画で公開され、反響を呼んでいます。

 最初は着けられたメガネに戸惑っていたLeopoldちゃんですが、「ハイ、ハニー?」と呼びかけられると、目の前にいるのがお母さんだと認識。初めて見る母親の姿に、満面の笑みを浮かべました。見ているほうも釣られてニッコリしてしまいます。


装着 お母さんの手でメガネが装着

戸惑い 視界の変化に戸惑うLeopoldちゃん

呼びかけ お母さんが呼びかけると、「あ、ママの声だ」と口元をほころばせる

認識 やっと目の前にいるのが母親と認識したLeopoldちゃん。本当に幸せそうです。

 投稿された動画の再生回数は、4月12日現在で3万回を超えています。反響の大きさに、お母さんのErin Reppondさんもコメントを投稿。「息子の笑顔が多くの人に影響を及ぼしたことを、親として誇りに思っています」と、喜びを述べています。


母のコメント お母さんの喜びのコメント


(沓澤真二)


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