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» 2016年04月27日 13時05分 UPDATE

平子理沙、ブログへの中傷を調査し「同一IPで何度も投稿していた人が6人いた」と明かす 「自殺しろ」と100回以上書き込む悪質な例も

震災に関するブログ記事に批判が殺到していました。

[ねとらぼ]

 タレントの平子理沙さんが、震災に関するブログ記事に批判的なコメントが多数残されたことに関して「おなじIPアドレスで異常な数のコメントを書いてくる人が6名ほどいました」と明かしています。



 批判が殺到していたのは、4月23日に「犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます」など熊本地震に関してつづられたブログ記事。平子さんによると、その6人は「同じ人が毎回名前を変え、あたかもたくさんの人から批判されているように見せかけていた」「時々良いコメントを書いてみたり、時には女性に、時には男性になって書かれていた」と巧妙なやり方でコメントを残していたとのことで、中には「自殺しろ」と100回以上書き込んだ人もいたため「慎重に調査するつもり」としています。



 また、今回のブログの批判と、平子さんに向けられたその他のネット上の中傷の関連について「書き方も内容もそっくりなため、全て同じ人達の仕業である可能性が高い」と弁護士から説明を受けたとのこと。同時に「こんな犯罪のようなものが許されているネット社会、きちんと法律を作る事は出来ないのでしょうか?」とネット上の誹謗中傷への法整備を訴えています。

 平子さんはブログの中で「震災を利用して自殺に追い込もうとするなど、悪質だったため書かせていただきました」と意図を説明しつつ、「それらの中傷コメントに対して、守ってくれるコメントを書いてくださった方々、本当にありがとうございました!」と感謝の気持ちをつづっています。現在、重複するIPアドレスで書き込まれた複数のコメントは全て削除されているとのことです。

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ブログ | 誹謗・中傷 | 批判 | 地震 | IPアドレス


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