ニュース
» 2016年04月29日 16時58分 UPDATE

ニコニコ超会議2016:これが幸子視点か…… 小林幸子の「千本桜」衣装を体験してみたら想像以上の高さだった

“ラスボス”の偉大さを再認識しました。

[宮澤諒,ねとらぼ]

 ニコニコ超会議2016に、“ラスボス”こと小林幸子さんの衣装を体験できるブースが登場しました。昨年の紅白歌合戦で「千本桜」を歌ったときの衣装で、各正時(だいたい)になると小林さんの歌う千本桜にあわせて衣装が起動。事前に整理券をゲットしさえすれば、誰でも幸子気分が味わえちゃうのです。すごい。

小林幸子さんの「千本桜」衣装 台座に乗り込みます。メガ幸子からのプレッシャーがはんぱない

小林幸子さんの「千本桜」衣装 台座が上昇するにつれ、パネルが円形に展開。気になって後ろをチラチラ

小林幸子さんの「千本桜」衣装 頂上に到達。アップなので分かりづらいですが、高さは5、6メートルくらいありそう。ちょっとビビりながら辺りを見回してます

小林幸子さんの「千本桜」衣装 一度に3人まで乗れるのに、なんで1人で乗ってしまったのだろうと後悔してるところ

小林幸子さんの「千本桜」衣装 上ってから降りるまで体感で2分くらい。それにしてもずっと手すりをつかんでますねこの男

小林幸子さんの「千本桜」衣装 正面にはスタッフがカメラを構えて待機しており、記念写真を撮ってもらえます(写真はその場で現像してくれる)。頭真っ白になりながらも歌ってる風のポーズでパシャリ

 ブースが通りに面していることもあり、上にいると通りすがりの人にガン見されまくるので覚悟が必要。普段インドアを決め込んでいる記者は、人生最大の注目を浴びたことにより立っているのがやっとの状態でしたが、小林さんってこれよりもはるかに多くの人たちの前でパフォーマンスしているんですよね……。あらためて“ラスボス”の偉大さを感じました。

関連キーワード

衣装 | | ニコニコ超会議 | 小林幸子 | カメラ | 写真


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

自分がツインテールのかわいい女の子だと思い込んで「首都圏外郭放水路」の取材をレポートする

東大ラノベ作家の悲劇――鏡征爾:ティッシュ配りの面接に行ったら全身入れ墨の人がきて、「前科ついても大丈夫だから」→結果:<前編>


» 続きを読む
» 過去のまんが一覧

ねとらぼがスマホからも見れる!

過去記事カレンダー