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» 2016年05月19日 09時35分 UPDATE

幻想的! 1000匹の金魚がひらひらと舞う、すみだ水族館の「お江戸の金魚ワンダーランド」 7月1日より開催

この夏の納涼スポットになりそう。

[神奈川はな,ねとらぼ]

 東京スカイツリータウン・ソラマチにある「すみだ水族館」では、7月1日より金魚づくしの夏イベント「お江戸の金魚ワンダーランド」を開催します。

金魚 すみだ水族館「お江戸の金魚ワンダーランド」

 金魚の展示ゾーンは、館内の「江戸リウム」ゾーンをリニューアルしたもの。全長約100メートルに渡り設置された31個の水槽には、色も形もさまざまな23品種・約1000匹の金魚が泳ぎます。

金魚 すみだ水族館「お江戸の金魚ワンダーランド」 ランチュウ

 7月1日〜9月30日には目黒雅叙園が開催する「和のあかり×百段階段展」とコラボレーション、水槽の上部に150個の金魚ちょうちんと150個の千鳥ちょうちんを灯し、幻想的な雰囲気を演出します。

金魚 すみだ水族館「お江戸の金魚ワンダーランド」 金魚ちょうちん
金魚 目黒雅叙園「和のあかり×百段階段展」昨年開催時の様子

 館内のペンギンカフェでは、金魚鉢をイメージした器にアンズやベリーが入ったドリンク「金魚ソーダ」(金魚鉢付き/750円)や、ブラッドオレンジフレーバーの「金魚カクテル」(アルコール入り550円/ノンアルコール500円)、赤ぶどう味の「金魚ソフトクリーム」(360円)などが販売されます。

画像 すみだ水族館ペンギンカフェ 金魚ソーダ 金魚鉢は持ち帰れる!
画像 すみだ水族館ペンギンカフェ 金魚カクテル
画像 すみだ水族館ペンギンカフェ 金魚ソフトクリーム

 イベント中には、500個の江戸風鈴の涼やかな音色を楽しめる「江戸風鈴テラス」や、フナから金魚へ至るまでのルーツをたどる展示「金魚のヒミツ」、紙風船で金魚を作る親子向けのワークショップ「ぼんぼん金魚」なども楽しめるそう。夏休みの自由研究にも役立ちそうですし、涼を求めに行くのもいいですね。

画像 すみだ水族館「江戸風鈴テラス」
画像 すみだ水族館「金魚のヒミツ」
画像 すみだ水族館「ぼんぼん金魚」

 すみだ水族館はソラマチの5階・6階、営業時間は9時〜21時(入場受付は閉館の1時間前)、料金は大人2050円、高校生1500円、中・小学生1000円、3歳以上の幼児は600円です(各種割引あり)。

※価格は全て税込

(神奈川はな)

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