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» 2016年05月24日 18時36分 UPDATE

この留守電、誰? どういう用事? が無くなるかも 留守電の伝言を文字にするアプリ「スマート留守電」登場

未登録番号の特定機能やメールでのお知らせ機能もあります。

[今藤祐馬,ねとらぼ]

 ソースネクストから5月23日、かかってきた留守番電話のメッセージを文字で起こしてくれるアプリ「スマート留守電」がリリースされました。価格はAndroid版が月額290円(税込)、iPhone版が月額360円(税込)。誰から、どんな内容で送られてきた留守電なのかがすぐ分かるようになります。

スマート留守電 通知画面でわかるのはありがたいかも

 留守電を文字にしてくれるだけでなく、メッセージをタップすれば、その音声部分から再生してくれる「このへん再生」や、知らない番号を590万件以上のデータベースから参照・表示してくれる機能も。メッセージを聞くためだけに留守電サービスに接続する面倒さや、知らない番号からのメッセージを開くときの不安から抜け出せそうです。

スマート留守電 機能もいろいろ充実しています

(今藤祐馬)


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