ニュース
» 2016年06月08日 07時00分 UPDATE

徳川慶喜や伊達政宗、徳川家光の棋譜も 囲碁の歴史が分かる「日本の囲碁」国立国会図書館が公開

国立国会図書館の資料画像とともに閲覧できます。

[今藤祐馬,ねとらぼ]

 国立国会図書館のWebサイト上の展示会「本の万華鏡」にて、囲碁の歴史をさまざまな資料とともに学べる「日本の囲碁−白と黒の戦い−」が公開されています。


本の万華鏡 全3章でまとめられています

 展示では日本ではじめて「碁聖」とよばれた僧・寛蓮や家元制度についての解説、本能寺の変の前夜に打たれたとされる棋譜など、デジタル化された資料とあわせて囲碁を学ぶことができます。


棋譜 徳川家光や徳川慶喜の棋譜も

 資料の中には、囲碁が趣味だった徳川慶喜や、伊達政宗と徳川家光の対局、小説「天地明察」の主人公・渋川春海が江戸城で打った棋譜も。囲碁をたしなむ方には垂涎(すいぜん)の資料なのではないでしょうか。


(今藤祐馬)


関連キーワード

囲碁 | 国会図書館 | デジタル化


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ねとらぼに「いいね!」しよう