ニュース
» 2016年06月15日 20時15分 UPDATE

リアルなアニメづくりの現場がそこに! 「P.A.WORKS」が特別協力した企画展が富山・高志の国文学館で今夏開催

タイトルは「面白い箱!アニメづくりのスタジオの中へ」。

[しおり,ねとらぼ]

 アニメ制作会社「P.A.WORKS」が特別協力した企画展「面白い箱!アニメづくりのスタジオの中へ」が7月9日〜10月10日に高志の国文学館(富山県富山市)で開催されます。

面白い箱!アニメづくりのスタジオの中へ

 同展では、アニメスタジオを展示室の中に再現。作品が生まれるまでの過程をたどりながら、アニメ制作の舞台裏や作品作りへの情熱・ワクワク感を伝えるとしています。

 タイトルの「面白い箱」とは、アニメ完成時にスタッフが最初に手にする「白箱」が由来。同展がたくさんの“面白い”が詰まった「面『白』い『箱』」になるよう期待が込められているそうです。



 P.A.WORKSといえば「Angel Beats!」「Another」といった話題作から、「花咲くいろは」「SHIROBAKO」などの人気オリジナル作品を生み出してきたスタジオ。今回の展示には、富山県を舞台にした「true tears」「マイの魔法と家庭の日」「恋旅」「クロムクロ」も登場予定です。

 開館時間は9時30分〜18時(火曜日定休)。観覧料金は一般500円、大学生400円、高校生以下は無料となっています。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ねとらぼに「いいね!」しよう