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» 2016年06月22日 18時00分 UPDATE

電気を消したらこんにちは 2016年最恐ホラー有力候補映画が8月日本上陸

電気を消したら、“それ”は来る。

[西尾泰三,ねとらぼ]

 2013年に動画サイトに投稿され話題となった恐怖映像を、「ソウ」「死霊館」などで知られるホラーマスター、ジェイムズ・ワンのプロデュースで映画化した「Lights Out」が、邦題を「ライト/オフ」として8月27日からシネマート新宿、シネマート心斎橋他で公開されることが決定しました。日本よ、これがホラーだ。

ライト/オフ どこかから“それ”がやってくるのではとおびえる姉と弟

 同作は、2013年当時まだ無名だったデヴィッド・サンドバーグが動画サイトに投稿した短編映像を基にしたもの。この動画は「2度と電気を消して眠れない!」といった反響が寄せられ、1億5000万回再生されるなど大きな話題に。これをサンドバーグ監督のまま、ジェイムズ・ワン製作、「エルム街の悪夢」「遊星からの物体 X ファーストコンタクト」を手掛けたエリック・ハイセラー脚本で81分の映画にした「Lights Out」は7月22日から全米公開されます。

 部屋の電気を消すと暗闇に現れる“何か”におびえる弟を守ろうとする姉とのストーリー。姉のレベッカ役は、アメリカの人気ホラー映画「ウォーム・ボディーズ」や映画「魔法使いの弟子」「X−ミッション」など数々の話題作に出演するテリーサ・パーマー。レベッカの弟役は大ヒットホラー「アナベル 死霊館の人形」で知られるガブリエル・ベイトマンです。

ハッシュタグは「電気消せない」のよう(画像はワーナーの公式サイト

 ジェイムズ・ワンをして「若き日の俺」といわしめ、「アナベル 死霊館の人形」の続編のメガホンを取ることも決まっているサンドバーグ監督。ホラー界期待の新鋭による同作は、公開中のハートフル百合ムービー「貞子vs伽椰子」とは異なる恐怖を刻み込んでくれるかもしれません。


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