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» 2016年07月10日 10時00分 UPDATE

パリコレに深海の生物のようなデザインの衣装が登場 3Dプリンターの活用などで知られるデザイナー

コレクション名は「Seijaku」。独特な雰囲気を漂わせています。

[マッハ・キショ松,ねとらぼ]

 ファッションデザイナーIris Van Herpen氏が、パリコレ(Paris Fashion Week)で、コレクション「Seijaku」を発表。どことなくイカのように見える衣装もあり、深海を思わせる世界観になっています。





 Iris Van Herpen氏は、職人的な技能と3Dプリンタなどの最新技術を組み合わせた前衛的な作品で知られる人物。「Seijaku」には、深海の生物のようなひだのある衣装がいくつも登場します。また、泡をまとっているようなデザインのドレスも。

 動画では、モデルが歩いたり、ポーズをとったりしている様子が確認できます。鐘の側面を擦ることで出る音色を使った演出も行われていたよう。モデルが静止したカットも多く、幻想的な鐘の音が静寂感を際立てています。




ファッション 画像はIris Van Herpen氏の公式サイトなどで公開されています

ファッション 不思議な世界観

マッハ・キショ松


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3Dプリンタ | デザイナー | 衣装 | デザイン


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