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» 2016年07月14日 08時00分 UPDATE

目覚まし時計のようにカーテンを自動で開くスマート家電が発売 太陽光による心地よい目覚めを提供

太陽光が睡眠ホルモンを抑えて脳がスッキリ。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 精密機器の製造・販売を手掛けるロビットが、カーテン自動開閉機「めざましカーテン mornin'」を発売しました。専用のスマートフォンアプリで指定した時間が来ると、自動でカーテンをオープン。太陽光を部屋に入れて、気持ち良く起こしてくれます。


mornin 装置とともに、専用アプリをリリース

 カーテンレールに本体の金具を差し込んで使用。専用アプリで指定した時間になるとローラーで横へ移動し、カーテンをたぐって開く仕組みです。移動量はアプリで設定できるので、カーテンレールの長さに合わせて調整可能。アプリからのリモコン操作で、手動で開閉することもできます。


設置 カーテンレールの溝に差し込んで設置。対応カーテンレールの仕様は商品詳細ページに記載

アプリオープン アプリで指定した時間にカーテンが開く

 眠気の元となるホルモン「メラトニン」の分泌を、太陽光が抑制することに注目して開発されたもの。メラトニンは朝7時ごろに多く、アラームなどで無理矢理起きると蓄積されたままで、ウトウトした状態になってしまいます。しかし、メラトニンは照度2500ルクス以上の光を浴びると減少。太陽光の照度は曇天時でも1万ルクス以上とされており、眠気を飛ばすには十分です。

 現在は発売を記念し、3985円(税込)の特別価格で販売中。専用アプリはiOS 8.3以上、Android 5.0以上の端末に対応しています。


(沓澤真二)


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