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» 2016年07月14日 14時18分 UPDATE

「浮気がバレる」「立ち入り禁止区域に侵入」 “ポケモンGO”をめぐって海外でハプニング続出

TPOをわきまえまくる必要がある。

[ねとらぼ]

 現実世界の中に架空の“ポケモン”が登場するARゲーム「ポケモンGO」が海外でリリースされ、そのあまりの人気のおかげでアメリカ人がメートル法を調べたり(関連記事)、プロレスラーがインタビュアーをガン無視したり(関連記事)、ポケモンGOを使った強盗が逮捕されたり(関連記事)と、さまざまなところに影響を与えています。しかし、その他にも「ポケモンGO」をめぐる話題は続々登場しています。


pokemongo 満を持して登場した「ポケモンGO」(「ポケモンGO」公式サイトより)

 「ポケモンGO」をめぐって報じられているニュースの中には、

 といった良いニュースもある反面……。

 といったちょっと困ったニュースも。中には「肩を刺されたのに“『ポケモンGO』をプレイしたいから”と治療を拒否した人」や「ポケモンを集めるために仕事をやめた人」なども登場しているんだとか。


pokemongo プレイ画面はこんな感じ(「ポケモンGO」公式サイトより)

 さまざまな話題を提供するポケモンGO。日本での提供はもうしばらく先(関連記事)としながら、日本では早くも「“ながらスマホ”を助長するのでは?」といった意見も出はじめている様子。日本でリリースされた場合は、良識あるプレイを心掛けたいですね。

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