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» 2016年07月20日 11時31分 UPDATE

作曲家・新垣隆さん、13年ぶりとなる交響曲の新作発表 佐村河内守さん名義の「HIROSHIMA」以来

広島県、東京都、福島県のコンサートで披露。

[マッハ・キショ松,ねとらぼ]

 2014年、ゴーストライター騒動で話題になった作曲家・新垣隆さん。佐村河内守さん名義で発表された交響曲第1番「HIROSHIMA」以来、約13年ぶりとなる交響曲「連祷(れんとう)-Litany-」をコンサートで披露します。


画像 約13年ぶりに交響曲の新作を発表。画像は公式サイトより

 今作のテーマは「HIROSHIMA」同様、原子爆弾が投下された広島県や、東日本大震災に伴い原子力発電所の事故が発生した福島県。新垣さんは「今度は私自身の意志として、私の名に於いて」オーケストラ曲を書きたいと思い、制作したものだとコメントしています。

 初披露が行われるのは、8月15日に開催される「東広島交響楽団第20回演奏会」(広島国際会議場フェニックスホール/広島県広島市)。一般料金は2000円から。

 また、東京都豊島区の東京都芸術劇場(8月23日)、福島県福島市の福島市音楽堂(9月15日)では、新垣さん自身による指揮で演奏されます。一般料金はそれぞれ3500円、5000円から。


画像 初披露が行われる「東広島交響楽団第20回演奏会」のポスター

マッハ・キショ松

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