ニュース
» 2016年08月03日 17時17分 UPDATE

大東文化大学教授が懲戒解雇に モデルガンの銃口を向ける、模造刀を振り回すなど威圧的行為で

この教授は威圧的行為について否定しています。

[ねとらぼ]

 大東文化大学は、文学部中国学科教授が学生に対して威圧的行為を行ったため、懲戒解雇の処分を行ったことが分かりました。大東文化大学のサイト上でも発表しています


大東文化大学 謝罪 威圧的行為 教員の懲戒処分について(大東文化大学のサイトより

 この処分は複数の学生から意見を受けて審査を行い決定したもの。教授は学生に対し暴言を吐く、「正解しないと撃つ」と告げてモデルガンの銃口を向けるなどの行為を行っていた他、模造刀を振り回したり、エアガンを発射したりすることもあったそうです。また、この教授は「銃口を見せただけ」と説明するなど、威圧的行為を行ったことについて否定しているとのこと。

 大東文化大学の担当者によると「威圧的行為は2015年に発生したが、当事者の意見を踏まえ解決策を模索していたが7月27日に処分を決定した」と説明。大東文化大学はサイト上で「このような事態を発生させたことについてお詫びするとともに、今後再発防止に努め、大学が掲げる教育の理念・目的の実現に向けて努力してまいります」と謝罪しています。



関連キーワード

大学 | 処分 | 謝罪 | 解雇


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ねとらぼに「いいね!」しよう