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» 2016年08月17日 20時59分 UPDATE

幻想的な光景にうっとり ピントをずらして撮影した花火が美しすぎる

“花”とも“花火”とも違う、美しい“何か”。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 色とりどりの光が、暗闇に幻想的な光景を描く――そんな画像がTwitterで注目を集めています。その正体は工夫して撮影された花火。写真には花とも花火とも違った美しさが描かれています。


花火1 なにこれキレイ!

 撮影したのは漫画家のcocoさん(@coco_n)。ここ数年、夏になると同様に花火を撮影しているそうで、ほかにも多くの画像を投稿しています。


花火2

花火3

花火4

花火5

花火6

花火7

花火8

 cocoさんは撮影方法もTwitterで紹介。シャッタースピードを2秒程度に設定し、ピントをその2秒間で無限遠と手前の間で適度に動かすだけだそうです。もちろん、カメラの固定が必要になるので、三脚と遠隔撮影用のレリーズは必須。なお、被写体が案外近いので、50ミリのマクロレンズを使用しているそうです。

 cocoさんはこの手法の利点について、ファインダーのぞかなくても手だけの操作で撮影できるため、花火を直にながめつつ撮れるところだとツイート。これだけキレイな写真をたくさん撮ってもなお、「花火は肉眼で見るのが一番美しい」と考えているようです。

画像提供:cocoさん(@coco_n

(沓澤真二)


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花火 | 撮影 | カメラ


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