“花”とも“花火”とも違う、美しい“何か”。
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色とりどりの光が、暗闇に幻想的な光景を描く――そんな画像がTwitterで注目を集めています。その正体は工夫して撮影された花火。写真には花とも花火とも違った美しさが描かれています。

撮影したのは漫画家のcocoさん(@coco_n)。ここ数年、夏になると同様に花火を撮影しているそうで、ほかにも多くの画像を投稿しています。
こちらは過去に撮影されたもの







cocoさんは撮影方法もTwitterで紹介。シャッタースピードを2秒程度に設定し、ピントをその2秒間で無限遠と手前の間で適度に動かすだけだそうです。もちろん、カメラの固定が必要になるので、三脚と遠隔撮影用のレリーズは必須。なお、被写体が案外近いので、50ミリのマクロレンズを使用しているそうです。
あまり難しく考えなくても、キレイに撮れそう
それなりの機材は必要になる
cocoさんはこの手法の利点について、ファインダーのぞかなくても手だけの操作で撮影できるため、花火を直にながめつつ撮れるところだとツイート。これだけキレイな写真をたくさん撮ってもなお、「花火は肉眼で見るのが一番美しい」と考えているようです。
画像提供:cocoさん(@coco_n)
(沓澤真二)
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