夏の切なさを凝縮。
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幼馴染の男性からひまわりをプレゼントされる、夏の切なさが漂う漫画が「心に響く」「読み返すとやばい」と話題になっています。一見、なんでもない内容ですが最後まで読むと……。




意味の分からなかった方は、ぜひ再読を
作者はにいちさん(@niichi021)。麦わら帽子をかぶった女性が、帰省した幼馴染の男性から大好きなひまわりの花束をプレゼントされるストーリーです。2人は小さいころ、かくれんぼをしていた墓場で久しぶりに再会しますが、なぜか寂しそう。「…また来るけんな」「…待っとるよ」と別れた後、最後のコマでは女性が消え、渡されたはずのひまわりは墓前に供えられています。あ、そういうことだったのか……。
最後まで読むと理解できる悲しい設定に、Twitter上では「4ページだけでこんなに感動するとは……」「男の子のせりふだけ読んでさらに(´;ω;`)ブワッ」と反応が多数。視線の方向のズレ、微妙にかみ合わない会話なども凝っていて、読めば読むほど味わい深い作品になっています。
(マッハ・キショ松)
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