駒の初期配置は、初心者から上級者向けまで40種類。
幻冬舎が、3×3の小型の盤面でプレイする「9マス将棋」を発売しました(関連記事)。価格は1600円(税別)です。

序盤からクライマックス
「9マス将棋」は初心者に将棋の魅力を伝えることを目的に、青野照市九段が考案したゲーム。王将、飛車、金将など将棋の駒を使用しており、ルールもほぼ同じです。盤面がかなり狭いので、1手目から白熱した終盤戦が楽しめます。
駒の初期配置は、初心者から上級者向けのものまで40種類用意されており、なかにはプロ棋士も手こずる高難易度の配置図も。駒の動かし方しか知らない人でも、実力に合わせてプレイできそうです。

いろんな初期配置が楽しめるのが将棋と違うところ
(マッハ・キショ松)