新モデルはプロ向けで、プラスチック樹脂に加え、金属や木、ナイロンなどに対応。
ペン先から樹脂を出して立体的な絵が描ける3Dペン「3Doodler」の新モデル「3Doodler Pro」が発売されました。金属などの素材でも絵が描けるのが特徴です。

建築家や技術者、デザイナー、芸術家など「クリエイティブのプロ」向けとされる新モデルは幅広い素材に対応。これまでのプラスチック樹脂のフィラメントに加え、金属(ブロンズと銅)、木の繊維、ナイロン、ポリカーボネートのフィラメントで3Dアートを描くことができます。


スピードや温度を調整できるダイヤル、温度を確認できる液晶ディスプレイを搭載。内蔵のファンで冷却のスピードも操作可能です。

3Doodler Proは専用Webサイトで249.99ドル(約2万6000円)で販売されています。