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» 2016年09月19日 09時20分 UPDATE

イケメンたちに愛されすぎて!? 少女漫画「兄に愛されすぎて困ってます」土屋太鳳主演で実写映画化決定

片寄涼太さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大さんさんの出演も決定。

[あいひょん,ねとらぼ]

 「彼氏年下系。」などの夜神里奈先生による少女漫画“兄こま”こと「兄に愛されすぎて困ってます」の実写映画化が決定しました。主演は土屋太鳳さんで、片寄涼太さん(GENERATIONS from EXILE TRIBE)と千葉雄大さんの2人は彼女のそばにいるイケメンを演じます。

 究極の“愛されすぎ”ラブストーリーを実写化するのは、映画「黒崎くんの言いなりになんてならない」の製作チーム。2017年夏の全国ロードショーを予定しています。

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 土屋太鳳さんが演じるのは、恋に恋する恋愛体質な女の子でありながらも告白12連敗中の女子高生・橘せとか。そんな彼女をずっと見守っている、ヤンキー系でクールな見た目ながらも誰よりも妹思いなイケメン兄・橘はるかを片寄涼太さんが演じます。そして実は2人は血のつながりがない兄妹(それを知っているのは兄・はるかだけ)という、いかにも! 少女漫画の定番! な設定も登場します。

 そんなせとかに突然、人生初のモテ期が訪れました。千葉雄大さんが演じるせとかの初恋の相手で憧れの人、しかし超毒舌なセレブ研修医・芹川高嶺が数年ぶりに現れ、せとかに急接近。それから続々と現れる“兄系イケメンズ”に、せとかは愛されるようになり……!? というストーリーです。

原作ファンの方々はじめ多くの人が「土屋太鳳が、せとか?」と感じていらっしゃると思います。私自身、せとかと原作の世界全てが愛らし過ぎて、緊張に押し潰されそうです。でも、監督とスタッフさん方、キャストの方々に支えていただき、覚悟を決めて、せとかの時間を生きています。どうか見守っていただけたら嬉しいです(土屋太鳳さん/橘せとか役)


はるか役が自分に務まるのかと不安に思うところもあるのですが、一生懸命自分なりに“はるか”と向き合い、自分らしい“はるか”を演じられたらと思っています。現場では、せとか役を演じられる土屋さんをはじめキャストの皆さんがその役に本当にぴったりで、すごく自然に“兄こま”の世界観が広がっている気がします。温かいスタッフの皆さまに支えられとてもいい雰囲気で撮影させて頂いているので、映像を通してその雰囲気も見てくださる方に伝わればと思います(片寄涼太さん/橘はるか役)


かわいい妹とかわいいお兄(おにい)のお話です。撮影している中で、ほんの少しお兄さん役の僕からみても、太鳳ちゃんも片寄くんもかわいくて愛おしいです。パンチの効いたキャラクターがたくさん出てきますし、監督はじめスタッフのみなさんもブッとんだ方がたくさんいるので、面白いアイディアがわんさか。賑やかな作品になりそうです。楽しみにしていて下さい(千葉雄大さん/芹川高嶺役)


兄に愛されすぎて困ってます 原作

 原作漫画は現在コミックス第3巻まで発売中(第4巻は9月26日ごろ発売予定)で早くも累計発行部数40万部突破と、ティーンから20代までと幅広く支持されている話題作です。

映画のお話を頂いて、光栄すぎて、今でも「夢かな?」「私、死ぬのかな?」と半信半疑の日々を送っています。片寄涼太さん、千葉雄大さんとキャストの皆さんが、本当にイケメンで、そんな彼らに愛されまくる土屋太鳳さんが羨ましくてたまりません。でも、女子の嫉妬の目で見るには、太鳳ちゃんが可愛すぎる!!公開はまだ先ですが、今から、楽しみすぎて困ってます(笑) (夜神里奈先生)


映画「兄に愛されすぎて困ってます」

監督:河合勇人( 「黒崎くんの言いなりになんてならない」「俺物語!!」)

脚本:松田裕子(「黒崎くんの言いなりになんてならない」「花咲舞が黙ってない」)

原作:夜神里奈「兄に愛されすぎて困ってます」(小学館「Sho-Comi」連載中)

出演:土屋太鳳、片寄涼太 (GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大 ほか

配給: 松竹株式会社

2017年夏 全国ロードショー



(C)2017「兄こま」製作委員会
(C)夜神里奈/小学館

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