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» 2016年09月27日 08時00分 UPDATE

同じ速度で走り続ける運転テクがすごい! スウェーデンの自動車メーカー、トラック14台による巨大時計を公開

秒針、短針、長針の動きをトラックの走行で再現しています。

[マッハ・キショ松,ねとらぼ]

 トラックやバスなどの製造を行うスウェーデンの企業、Scaniaが、14台のトラックを使用した巨大な時計を公開しました。時計の針の動きに見えるように、各車両が速度を調節しながら円形の場所を走行しています。


画像 時計の針のように見えるのは、走行するトラック

 使用されていない飛行場に用意された円形のエリアで、14台のトラックを走行させ、秒針、短針、長針という3つの針の動きを再現。秒針担当で円の内側を走る場合は時速13キロ、外側の場合は53キロといった具合に、役割や走行位置に合わせて速度を正確に維持する必要があり、撮影には90人ものトラックドライバー、走行状態をモニタリングするスタッフが参加しました。

 Web上では上空から撮影し、現在時刻に合わせた時計のように見える「CLOCK VIEW」のほか、地上視点の「FRONT VIEW」「SIDE VIEW」などを見ることが可能。円形のエリアの全体像が見えないため、時計には見えませんが、それぞれの針を担当するトラックがまったく同じ位置関係のまま、走行し続けている様子を確認することができます。


画像 「SIDE VIEW」の映像。車体の位置がぴたりと一致


画像 モニタリングを行うタワーからの映像

マッハ・キショ松

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撮影 | 再現 | スウェーデン | 自動車 | 企業


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