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» 2016年10月17日 12時12分 UPDATE

タニタ「ノリで作ってしまいました」 タミヤとコラボして0.1グラム単位で計れるミニ四駆の計量器発売

ミニ四駆世代の社員、多いのかな?

[マッハ・キショ松,ねとらぼ]

 タニタが、タミヤとコラボしたミニ四駆スケール「KD-192-TM」を発売しました。タニタの公式Twitterアカウントによれば、同社にミニ四駆クラブがあることから「ノリで作ってしまいました」とのこと。趣味丸出しじゃないですか!


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 「KD-192-TM」はミニ四駆のチューンナップ用に開発されたスケールで、計量皿には大きくタミヤのロゴマークが。操作ボタンもミニ四駆にちなんで、ギアやボルトのようなデザインになっています。しかし、タニタのWebサイトではなぜか“クッキングスケール”として掲載されており、強烈な存在感を発揮しています。

 クッキングスケールの他製品同様、0.1グラム単位で計測できる「微量モード」を搭載。計量時に車体を安定させるシリコンカバーが付属し、裏返すと小さなパーツを載せるトレーとして使うことも可能です。なにこの便利な商品。

 価格は3500円(税別)。タミヤ プラモデルファクトリー 新橋店(東京都港区)、静岡ホビースクエア(静岡県静岡市)に加え、タミヤタニタ両社のオンラインショップでも販売されています。


画像 シリコンラバーを装着した状態


画像 タニタオンラインショップでは、なぜかクッキングスケール扱い。どう見てもミニ四駆用アイテムですが、「料理にも使えます」とのこと

マッハ・キショ松

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