ニュース
» 2016年10月19日 07時30分 UPDATE

ラリーに合わせて曲が変化 卓球を使った音ゲー「Ping Pong FM」が難易度高いけど楽しそう

卓球がうまい人なら遊べそう。

[マッハ・キショ松,ねとらぼ]

 米国で活動するアーティスト、Mark Wheeler氏らが、卓球を使った体感型音楽ゲーム「Ping Pong FM」を発表しました



画像 ラリーのペースに合わせて音楽を再生

 球を打ったタイミングをラケットから取得し、レトロなラジオ型の端末やゲームアプリを起動したPCを使って音楽を再生する仕組み。ラリーが途切れると曲が停止するのはもちろん、ペースに応じて曲のテンポが変化していきます。

 ちゃんと音楽を聞くには一定の速度でラリーを続ける必要があるため、2人のプレイヤーの卓球の腕が試されます。自分でプレイするだけでなく、上級者同士の正確なプレイを見るのも楽しそう。

 販売するかどうかについては明らかにされていませんが、「Ping Pong FM」を使ったイベントなどを行うために協力者の募集を行っているので、そのうちどこかで遊べるかも……?


画像 ラケットは持ち手部分にケーブル

画像 レトロなラジオ型の端末

画像 卓球がうまい人ならこんな遊び方もできそう

マッハ・キショ松


関連キーワード

音楽 | ゲーム | 音楽ゲーム


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ねとらぼに「いいね!」しよう