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» 2016年10月25日 18時15分 UPDATE

コードがからまる「絡み殺し」 イヤーピースをなくす「ゴム落とし」……イヤフォンの“あるある”を描いた「決まり手 12種」に共感の声多数

どれもこれも妖怪のしわざ感ある。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 イヤフォンにまつわる“あるあるネタ”「イヤフォン決まり手 12種」が、Twitterで注目を集めています。コードが複雑にからまったり、物に引っかかったりといった、イヤフォン使用時にありがちな12のトラブルをイラスト化。それぞれを相撲の決まり手風に命名してまとめています。


あるある あるある過ぎてつらい

 描いたのは漫画家の吉本ユータヌキさん(@gonnakill_uta)。ドアノブや他人のバッグなど、コードが不本意に物にからむケースを多く挙げています。コードが長すぎる製品だと、よく起こりますよね……。


ドアノブひっかけ人混みひっかけ 擬音の「ビーン」が、なんとも言えない笑いを誘う

 筆者の独断ですが、一番ありがちと思われるのが、コードが複雑にからむ「絡み殺し」。最近はからみにくいよう設計された製品もありますが、イラストのようにキーホルダーなどを巻き込むとお手上げです。


絡み殺し やり場のない怒りを覚えるやつ

 カナルタイプのイヤーピースを紛失する「ゴム落とし」のように、切ないパターンも。特に悲しいのが、片方ずつ着けて聞いているカップルへの嫉妬で倒れる「うらやま死」。もはやイヤフォンのトラブルではない気もしますが、さみしいときに食らったらダメージでかい。


ゴム落とし 交換用の単体品を買っても、大中小の別サイズがセットになっているせいで、不要品が出てイラッとするやつ

うらやま死 気持ちは分かるが生きろ

 誰もがどれかは経験したことがありそうな“あるあるネタ”は共感を呼び、投稿へのリツイート数は4万件を突破。同意するリプライのほか、「これだからBluetoothがはやるんですよね」と、ワイヤレスの利点を示す意見も寄せられました。

 なかには「イヤフォンの上からマスクをしたせいで、イヤフォンを外せなくなるやつ」「着用したまま寝て、起きたらコードで首が絞まってるやつ」など、新たなネタを提供する人も。吉本さん、そのうち12種では足りなくなりそうですよ?

画像提供:吉本ユータヌキさん(@gonnakill_uta

(沓澤真二)


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