ニュース
» 2016年11月15日 08時30分 UPDATE

良デザインのマンホールのふたを集めた「マンホールカード」が全100種類突破 41都道府県でゲットできるように

4月に登場して以降、ガンガン増加中。

[マッハ・キショ松,ねとらぼ]

 デザイン性が高いマンホールのふたの写真を掲載し、日本各地で無料配布が行われている「マンホールカード」。12月1日から新たに44種類が登場して全100種類を突破することが発表されました。


画像 奈良県斑鳩町のマンホールカード

 なんとなく生活していると見落としがちですが、マンホールのふたには観光名所や名物といった地域にちなんだデザイン、形状が採用されていることがあります。下水道の広報活動などを行う「下水道広報プラットホーム(GKP)」らが制作しているマンホールカードにはふたの写真に加え、設置位置、デザインの由来などが表記。コレクションしたり、各地域の文化や歴史に触れたりして楽しめます。

 「マンホールカード」の第1弾が登場したのは、今年4月1日(関連記事)。全30種類と小規模な企画でしたが、12月1日からスタートする第3弾の配布で累計120種類に到達。青森、島根、徳島、大分、熊本、鹿児島以外の41都道府県でゲットできるようになりました。なお、配布場所などの詳細はGKPのWebサイトからご確認ください。


画像 充実のマンホールライフが送れそう

マッハ・キショ松

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ねとらぼに「いいね!」しよう