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» 2016年11月16日 15時00分 UPDATE

菅田将暉主演映画「帝一の國」の追加キャストが公開! 野村周平、竹内涼真らイケメン俳優が勢ぞろい

「圧倒的熱量のバカバカしさを演じられることが、今からとても楽しみ」

[あいひょん,ねとらぼ]

 2017年4月29日公開予定の映画「帝一の國」の追加キャストが発表となりました。同作は古屋兎丸さんによる同名漫画を原作とした“生徒会サバイバルコメディー”。2014年には舞台化も行われました。生徒会長選挙を生き抜く登場人物らの姿は、大統領選よりも熱い!?

帝一の國 キャスト 映画「帝一の國」 キャスト

 原作は美麗な作画にもかかわらずシュールなギャグが連発する異色の物語なのですが、熱心な読者でもある菅田将暉さんは「帝一を演じられるのは自分しかいない!」と熱烈アピールし主人公・“野望の秀才”赤場帝一役を勝ち取ったとのこと。

 帝一と同じく生徒会長の座を狙うライバル役には野村周平さん、竹内涼真さん、間宮祥太朗さん、志尊淳さん、千葉雄大さんら若手俳優陣が勢ぞろい。

映画「帝一の國」 ストーリー

日本一の名門・海帝高校。ここでトップ=生徒会長をつとめたものには、将来の内閣入りが確約されている。4月、新学期。大きな野心を持つ男が首席入学を果たす。新1年生・赤場帝一。彼の夢は「総理大臣になって、自分の国を作る」こと。2年後の生徒会長の座を狙って、誰よりも早く動き始める帝一。生徒会長になるためには、1年生の時にどう動くかが鍵となる。決してルートを見誤ってはならない。ライバルは、全国屈指の頭脳を持つ800人の超エリート高校生たち……ヤツらを蹴落として、勝ち残るためにはどうする!? 野望への第一歩を踏み出した帝一を待受けていたのは、想像を超える罠と試練! いま、命がけの「生徒会選挙」が幕を開ける!!



 菅田将暉さんは「仮面ライダーW(2009年)」でデビュー。実写映画「銀魂(2017年公開予定)」では志村新八役と発表されています。「帝一の國」については「本作は、インパクトのあるシーンが多く、圧倒的熱量のバカバカしさを演じられることが、今からとても楽しみです。何よりの楽しみはみんなのフンドシ姿が観られるところで、僕も、本気のフンドシは初めてなので、禊のような気持ちで全身の毛を剃って、撮影に挑みます!」と気合いの入ったコメントを……え、全身の毛を?

帝一の國 人物相関図 人物相関図

 野村周平さんが演じる東郷菊馬は諜報活動に秀でた“スパイの秀才”。他人を蹴落としてでものし上がろうとする姑息な男で、幼馴染の帝一を敵視しています。「いままでに演じたことのない役柄なので僕自身演じるのがとても楽しみ」とコメント。

 竹内涼真さんが演じる大鷹弾は天性のカリスマを持つ“カリスマの秀才”。竹内さんは大鷹弾に対して「少しピントがズレているところなど自分と共通する部分があり、親近感を覚えて」いるそうです。

帝一の國 漫画「帝一の國」第1巻(画像はAmazon.co.jpから)

 間宮祥太朗さんは“支配の秀才”氷室ローランドを、志尊淳さんは“サポートの秀才”榊原光明を、千葉雄大さんは“知略の秀才”森園億人を演じます。原作者の古屋さんも「こんなにも豪華キャストが集結してくれたことを嬉しく思います」「選挙に賭けた男子達の青春群像劇を映画館で観るのを楽しみにしてます!」と語るほどの納得のキャストであるもよう。


菅田将暉、野村周平、竹内涼真、間宮祥太朗、志尊淳、千葉雄大/永野芽郁、吉田鋼太郎
企画・製作:フジテレビ
制作プロダクション:AOI Pro.
配給:東宝

(C)2017フジテレビジョン 集英社 東宝 (C)古屋兎丸/集英社

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