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» 2016年11月24日 16時43分 UPDATE

東京ディズニーランド「イッツ・ア・スモールワールド」が開園以来初の大幅リニューアル 映画キャラクター約40体が新たに追加

2017年3月1日にクローズ。2018年春にオープン予定。

[ねとらぼ]

 東京ディズニーランドのアトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」が、開園35周年を迎える2018年春にリニューアルオープンすることが決定した。「アナと雪の女王」や「ふしぎの国のアリス」「シンデレラ」「アラジン」「ライオンキング」といったディズニー映画に登場するキャラクター約40体や、ディズニー映画の音楽が新たに追加される。

ディズニー 開園以来の大幅リニューアルが決定した「イッツ・ア・スモールワールド」

 「イッツ・ア・スモールワールド」は、東京ディズニーランドオープン当初からある人気のアトラクション。ゲストがボートに乗り、世界各国の子どもたちや動物たちに迎えられながら、“世界で一番幸せな船旅”を体験する。旅はヨーロッパからスタートし、アジア、アフリカ、中南米、南太平洋の島々などをめぐり、フィナーレでは、世界中の子どもたちがテーマ曲である「小さな世界」を仲良く合唱する。

ディズニー ピーターパンやアリエル、ラプンツェル、エルサやアナらの姿が

 大幅なリニューアルはオープン以来はじめてで、世界の子どもたちのほかにヨーロッパのスカンジナビアには、映画「アナと雪の女王」のエルサやアナ、オラフが登場したり、ヨーロッパでは「ふしぎの国のアリス」のアリスや白うさぎのほかに、「シンデレラ」や「ピーター・パン」「塔の上のラプンツェル」などのキャラクターも登場する。ほかにもアジアは「ムーラン」や「アラジン」、アフリカでは「ライオンキング」なども船旅を彩る。旅では映画の名シーンを彷彿(ほうふつ)とさせる音楽が「小さな世界」の曲に織り込まれるという。

 なお、リニューアルに伴い、「イッツ・ア・スモールワールド」は2017年3月1日よりクローズとなる。

(C)Disne/Pixar

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