ニュース
» 2016年12月01日 16時32分 UPDATE

湖池屋、台風10号で被災した北海道の工場が復旧 「カラムーチョ」シリーズの売上を被災地支援に寄付

8月30日に上陸した台風の影響で、12月1日までシレラ富良野工場がストップしていました。

[マッハ・キショ松,ねとらぼ]

 湖池屋が、台風10号で被災した北海道を支援するために、12月12日に発売される「カラムーチョ」シリーズ製品の売上の一部を寄付することを発表しました。


画像

 対象となるのは「カラムーチョチップス 山わさび味/特製ホットチリ味」(オープン価格)の2種。1袋あたり1円が、日本赤十字社北海道支部の活動資金にあてられます。

 湖池屋はふらの農業共同組合との業務提携のもと、シレラ富良野工場(北海道)でポテトチップスを製造していましたが、8月30日に上陸した台風10号の影響で浸水被害が発生。12月1日まで生産できない状態が続いていました。同工場を応援してくれた人々への感謝の気持ちや、復旧に向けた取り組みを続ける北海道を支援したいという思いから、今回の寄付を決めたとしています。


画像 工場が仮復旧したのは9月12日。ポテトチップスの製造が開始されるまで、さらに約2カ月半かかりました。画像はふらの農業共同組合のWebサイトより

マッハ・キショ松

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ねとらぼに「いいね!」しよう