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» 2016年12月02日 08時30分 UPDATE

可能性無限大! プログラム次第で時計やゲームにもなる3D LEDディスプレイがヴィレヴァンに

ポップには「ぼくには使い方わかりません」とありますが、分からなくても使えるみたいですよ。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 内部のLEDを自由に光らせ、三次元的な映像を表現できる3D LEDディスプレイ「L3D Cube」が、ヴィレッジ・ヴァンガードから発売されました。売り文句には「DJさん、インテリアデザイナーさん、可能性無限大です(ぼくには使い方わかりません)」とありますが、PVを見ればちゃんと分かりそうです。


本体 L3D Cube

販売サイト 大胆すぎる売り文句

 8×8×8で格子状に並んだ512のLEDをキューブ型ケースに内蔵(6×6×6の製品もラインアップ)。LEDはプログラムの指示通りに、色とりどりに発光させられます。つまりドット絵を三次元的に描いてアニメーションできる感覚です。


青緑
水色紫 多彩な発光色

DJ クラブの演出などに使えます

 プログラムはいくつかプリインストールされており、自作も可能。専用サイトで共有することもできるので、プログラミング技術がなくとも、他作のさまざまな発光パターンをダウンロードして利用できます。プログラムによってはオシャレな時計として使えるようになるものも。


共有 全ユーザーとプログラムをシェア

時計 時計として使えるプログラムも

スタック 複数台組み合わせ、連携させることも可能

 本体にはマイクや加速度センサーもあり、周囲の音や動きと連動したコンテンツも実現。PCやモーションセンサーなど外部デバイスとの組み合わせで、ゲームが遊べるプログラムも開発されています。


マイク 楽器などの音に反応して発光

テトリス 難しそうな3Dテトリス

キネクト マイクロソフトのモーションセンサー「KINECT」との連携で人形を動かすプログラム

 日本版は特別仕様で、バッテリーとオーディオジャックを内蔵するほか、ケースのアクリル板も2種類用意。LEDが8×8×8のバージョンは6万4584円、6×6×6のバージョンは3万2400円で販売されています(どちらも税込)。


(沓澤真二)


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