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» 2016年12月20日 16時18分 UPDATE

KLab、上海にラーメンテーマパーク1号店オープン 「ラブライブ!」のスマホゲーなどで知られるIT企業

スマホゲーを海外展開するノウハウが生かせる事業なのだそう。

[マッハ・キショ松,ねとらぼ]

 「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」などのスマホゲームを手掛ける企業KLabが、日本各地のラーメン店の味が楽しめるフードテーマパークを中国上海に出店したことを発表しました。


画像 「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」で知られるKLab。画像は公式サイトより


画像 スマホゲームで培ったノウハウから「ラーメンアリーナ」1号店をオープン

 KLabは11月に、日本食・日本文化を海外に発信する子会社KLab Food&Cultureを設立したことを発表。「ラブライブ!」のスマホゲームで知られる企業と飲食業界という意外な組み合わせから、Twitter上では「チャーシューなどの具材を足していく課金システム」「『ラ!』(ラブライブ!の略称)の意味が『ラーメンライス!』になる」などのコメントが見られました。

 オープンしたフードテーマパーク「ラーメンアリーナ」1号店は、この子会社グループによる直営店。世界各国へのゲーム配信で培ってきた海外でのマーケティング、多言語対応などのノウハウを活用し、小規模事業者の海外進出をサポートするのが同事業の狙いです。

 1号店には北海道から福岡まで各地のラーメン店7店舗が参画しており、モデル施設として運営されます。次店舗以降は世界各地の大規模商業施設などにフランチャイズ店としてオープンさせる予定。


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画像 日本各地のラーメンが味わえます

マッハ・キショ松

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