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» 2016年12月27日 19時14分 UPDATE

平安の名刀「三日月宗近」の復元計画、試作が「刀剣乱舞-本丸博」で展示 作刀当初の状態を現代技術で蘇らせる

1月6日から15日まで池袋サンシャインシティで開催。

[大場巧揮,ねとらぼ]

 現在ゲーム「刀剣乱舞」のニトロプラスを中心に、平安時代の名刀「三日月宗近」を作刀当初の姿で蘇らせようとする「三日月宗近 生ぶ復元プロジェクト」が進行中。その試作品となる影打「復元 三日月宗近 影」が、1月6日から開催される企画展「刀剣乱舞-本丸博」で展示されます。



 同プロジェクトは、三日月宗近を作刀された当時のままの「生ぶ」な状態で現代技術で推定復元しようとする企画。失われてしまった作刀技術を研究する渡邉妙子さん監修のもと、刀鍛治の石田四郎國壽さんが復元に挑戦しています。「刀剣乱舞-本丸博」では展示スペースの1つ「三日月宗近の間」で、地鉄と波紋を確認するために試作された影打やプロジェクトの概要を展示します。


復元プロジェクト 復元プロジェクト(画像はTwitterより)


 企画展は1月6日から15日まで池袋サンシャインシティで開催。ほかにもゲームをはじめミュージカルや舞台、アニメのメディアミックスが展示されます。


刀剣乱舞-本丸博 刀剣乱舞-本丸博

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