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» 2017年01月18日 17時26分 UPDATE

「ジブリの立体建造物展」大阪で開催決定! 「千と千尋」の湯屋巨大模型や450点に及ぶ制作資料など展示

会期がスタートする2017年末が楽しみ。

[マッハ・キショ松,ねとらぼ]

 スタジオジブリ作品に登場する建造物の立体模型などを展示する「ジブリの立体建造物展」が、「あべのハルカス美術館」(大阪府大阪市)で開催されることが発表されました。期間は2017年12月2日〜2018年2月5日まで。


画像 (C)1988 Studio Ghibli

画像 (C)2001 Studio Ghibli・NDDTM

 2014年夏から各地を巡回している「ジブリの立体建造物展」は、「風の谷のナウシカ」から「思い出のマーニー」までの作品に登場する建造物に焦点を当てた展示内容。今回の大阪開催では立体模型に加え、背景画や美術ボード、美術設定などの制作資料約450点を見ることができます。

 スタジオジブリ公式サイトによれば、約3メートルに及ぶ「千と千尋の神隠し」の湯屋の模型や、「千尋」の両親が食事していた屋台を本物のように再現したものなどが登場するとのこと。あたかもジブリ作品の世界に迷い込んでしまったような気分を味わうことできそうです。


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