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» 2017年01月25日 08時00分 UPDATE

口で噛んではおりません 巫女さんが描かれた「聖地の酒 巫女ラベル」、飛騨の酒蔵から発売

「君の名は。」の「口噛み酒」風のお酒で話題になった渡辺酒造店が制作。

[神奈川はな,ねとらぼ]

 映画「君の名は。」に登場する「口噛み酒」風のお酒を作った岐阜県飛騨市の酒蔵・渡辺酒造店(関連記事)から、今度はラベルに巫女さんの姿が描かれた「聖地の酒 巫女ラベル」が発売されます。

聖地の酒 巫女ラベル 渡辺酒造店「聖地の酒 巫女ラベル」

 「聖地の酒 巫女ラベル」は、パワースポットとして知られる飛騨市の気多若宮神社の正面で収穫された酒米「飛騨ほまれ」を原料に、自家井戸清水「不老不死水」加えて醸造した純米吟醸酒。ラベルには赤い袴姿の巫女さんが描かれています(巫女さんが実際に口で噛んで作ったわけではありません)。

 価格は720ミリリットル入りが1620円、300ミリリットル入りが810円。1月30日より全国の酒販店、小売店、直売店(飛騨市古川町)、渡辺酒造店公式通販サイトなどが販売します(通販サイトでの取り扱いは1月30日9時より)。

聖地の酒 巫女ラベル 2つのサイズが用意されています

 同社は2016年11月に「蓬莱 聖地の酒」を発売。「君の名は。」の劇中シーンを連想させるような白い陶器の入れ物に赤い組みひもが結ばれたデザインが人気となりました。

 実はこのお酒は2016年に入社した飛騨出身のふたりの女性社員の「地元の魅力を全国に伝えたい」という思いから考案されたもの。この功績が、彼女たちをモデルにした「聖地の酒 巫女ラベル」の誕生につながったとのことです。

聖地の酒 巫女ラベル 2016年11月に発売された「蓬莱 聖地の酒」
聖地の酒 巫女ラベル 考案した新入社員さん 入社1年目から大活躍ですね

※価格は全て税込



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