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» 2017年01月25日 09時00分 UPDATE

50周年を迎えた「リカちゃん」の公式完全読本が発売 「リカちゃんには行方不明の姉がいる」などのトリビアも収録

いろんな思い出がよみがえりそう。

[宮原れい,ねとらぼ]

 2017年で50周年を迎えた着せ替え人形の「リカちゃん」。そんな長く愛されてきた彼女のクロニクル本「公式 リカちゃん完全読本 50th ANNIVERSARY」が講談社より発売されます。


リカちゃん 公式クロニクル本 タカラトミー 50周年 「公式 リカちゃん完全読本 50th ANNIVERSARY」(講談社)

 1967年に誕生し、1972年に2代目、1982年に3代目、そして1987年に現在も活躍中の4代目リカちゃんへと変化してきた思い出を収録。常に流行ファッションを身にまとうリカちゃんだけに、当時流行っていた服装や着こなし姿の移り変わりも見ることができます。

 さらに「リカちゃんはお醤油屋さんで作られていた!」や、「リカちゃんには行方不明の姉がいる」などのトリビアも掲載。説明と同時に写真も多く掲載されているので、今現在リカちゃんで遊んでいる子どもから、昔遊んでいた今の40代〜50代以上まで一緒に楽しめる内容となっています。


リカちゃん 公式クロニクル本 タカラトミー 50周年 初代と4代目は結構違う?

リカちゃん 公式クロニクル本 タカラトミー 50周年 ファッションリーダーとしてのリカちゃんの姿が楽しめます

 発売日は2017年3月13日で、価格は1500円(税別)。A5版・ソフトカバーと持ち歩きやすいサイズで、中身はオールカラー160ページ。すでにAmazonなどで予約を受付中です。

 ちなみに、2017年3月22日からは松屋銀座(東京)にて展覧会「誕生50周年記念 リカちゃん展」が開催予定。その後全国を巡回予定なので、気になる方はこちらもチェックしてみるといいでしょう。


リカちゃん 公式クロニクル本 タカラトミー 50周年 夢の「リカちゃん電話」についても

リカちゃん 公式クロニクル本 タカラトミー 50周年 “大人っぽい”リカちゃんの姿も?

(宮原れい)

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自分がツインテールのかわいい女の子だと思い込んで「首都圏外郭放水路」の取材をレポートする

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