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» 2017年02月14日 12時29分 UPDATE

実写版攻殻「ゴースト・イン・ザ・シェル」最新トレーラー公開 義眼レンズ付けてないバトーさんも!

多脚戦車との戦闘も。自動爆撃ヘリも出てくるかな?

[五月アメボシ,ねとらぼ]

 SFアクションの金字塔「攻殻機動隊」のハリウッド実写化作品「ゴースト・イン・ザ・シェル(原題:GHOST IN THE SHELL)」の最新トレーラーが2月13日にパラマウント・ピクチャーズ(米国)のYouTubeアカウントで公開されました。2分16秒にわたる動画では、マイケル・ピット演じる“クゼ”の姿がより鮮明に確認できるなど、徐々に物語の全容がつかめるようになってきています。

クゼとみられる男と少佐 クゼとみられる男と少佐のシーン。映画でも2人には過去に関係あり?
少佐
「ゴースト・イン・ザ・シェル」光学迷彩起動 光学迷彩起動

 同作は、機械の体を持つ世界最強の捜査官「少佐」がサイバーテロ事件にかかわる中、残された記憶が呼び覚まさせていくストーリー。

サイバーパンクな雰囲気漂う街並み

 新たに公開されたトレーラー映像では、公開済みのシーンを交えつつ、スカーレット・ヨハンソンさん演じる「少佐」が光学迷彩を起動させるシーンをはじめ、多脚戦車との戦闘、義眼レンズを付けていないバトーやビートたけしさん演じる上司・荒巻の姿、マイケル・ピット演じる全身義体のようにみえる“クゼ”が少佐の顔の触素膜を外すシーンなどが緊迫感ある音楽とともに次々と展開。特に少佐のシーンが充実しており、その美しさを堪能できます。

「ゴースト・イン・ザ・シェル」荒巻
「ゴースト・イン・ザ・シェル」少佐アクション

 動画のコメントには「これは攻殻機動隊じゃない。日本にインスパイアされた“ロボコップ”」「いやどちらかといえばブレードランナー」などの声もみられる同作。米国では3月31日に、日本では4月7日に劇場公開されます。

五月アメボシ


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