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» 2017年03月18日 08時00分 UPDATE

「スマホの付属品自体がスマホ」って新しすぎるだろ! Android搭載のiPhoneケースがむっちゃ便利そう

スマホ両面にディスプレイ。

[マッハ・キショ松,ねとらぼ]

 Android端末として使えるiPhoneケース「Eye」のクラウドファンディングが「Kickstarter」で実施されています。スマホ両面で異なるOSが利用できるほか、マイクロSDカードなどに対応しており、iPhoneの機能拡張に使用することも。


画像

 「Eye」には「Android 7.1 Nougat」が搭載されており、LightningポートからiPhoneに接続することが可能。装着するとスマホ両面にディスプレイがある状態になり、それぞれでiOS、Androidと異なるOSが使えるようになります。iPhoneよりも高性能なAMOLEDディスプレイを採用しており、解像度は「6/6s/7」(750x1334ピクセル)を上回る1920x1080ピクセルとのこと。

 スマホケースの機能としてはこれだけでもかなり変わっていますが、iPhoneをより便利にするような使い方ができる点も特徴的です。最大256GBのマイクロSDカードでiPhoneの写真や動画を保存したり、ワイヤレス充電を行ったりできるようになるほか、SIMカード2枚のスロットを備えているため、iPhone端末のものも含めると計3枚まで利用可能になります。


画像 Lightningポートから接続すると、iPhoneがもっと便利に


画像画像 表にはiOS、裏にはAndroidのディスプレイ

 3月2日にクラウドファンディングを開始し、すでに目標金額の3倍にあたる29万ドル超の資金調達に成功。現在は95ドルの出資で「Eye」を1つゲットできます。対応端末は「iPhone 6/6s/6 plus/7/7 plus」。8月ごろから発送される予定ですが、今後リリースされるiPhoneに対応したモデルを受け取ることも可能です。

マッハ・キショ松

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