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» 2017年03月29日 14時45分 UPDATE

親と赤ちゃんの関係はカップルに置き換えるとよく分かる? 育児の大変さを描いた漫画に共感の声

愛があっても、キツいものはキツい。

[マッハ・キショ松,ねとらぼ]

 ひとりで行う育児のハードさを伝えるために、親と赤ちゃんの関係を恋人に置き換えてみたという漫画がTwitter上で話題になっています。愛があったとしても、これはキツそう……。

 赤ちゃんを大人として描くことで、その世話をする親(恋人として描写)の大変さを表現したもの。毎晩2時間おきに「怖い夢見た」「飲み物買ってきて」と起こされたり、作ってあげた食事を無邪気な顔で床に投げつけられたりと、親は赤ちゃんの気のおもむくままに振り回されるばかり。投稿者によると「赤ちゃん=何をやってもかわいい」というイメージがあるものの、実際に育児をしていると精神的にダメージを感じることもあるとのこと。

 また、家事をしようとしただけで「何してんだよ! かまえよ!」と泣きつかれるという展開の漫画も。複数人で育児できれば、作業分担や交代しながらの休憩ができるかもしれませんが、恋人のように1対1の関係で面倒を見るのはかなり大変そうです。


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 Twitter上では「すごく分かりやすく伝わりやすい例え」など共感の声が。「私だけじゃないんだわー、と少し楽な気持ちになりました」「家事、育児は父親の僕がメインでやっていて、この辛さが周りには全く伝わらないどころか、責められることはあっても褒められることなんてないので、このマンガのおかげで少し救われた気がします」と、気持ちが楽になった人も多いようです。

 投稿者は「ワンオペ育児や育児ノイローゼが問題になっているように、現代はひとりへの負担が大きくなっているように感じます」と現代の育児について。「ひとりでの育児が過酷だということを多くの方へ知って頂き、育児に協力的な方が増えてくれれば嬉しいです」と漫画の制作意図について語っています。

ツイート提供:平八@おばバカ日誌さん(@heihachi083

マッハ・キショ松

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