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» 2017年04月14日 11時00分 UPDATE

ねとめし:冷凍いちごを漬けるだけ! お花見にもピッタリの「自家製いちごウイスキー」が超絶ウマい!

今すぐいちごを買いに行こう。

[おかもと,ねとらぼ]

 冷凍したいちごを砂糖とウイスキーに漬けるだけでできる自家製「いちごウイスキー」が、とってもおいしいとTwitterで話題になっています。ほんのりと桜色で、お花見シーズンにもピッタリのお酒を作ってみました。


冷凍いちごとウイスキー お花見の時期にもピッタリのいちごウイスキー

 レシピを考案したのは、魔女っこれい(@majyokkorei)さん。ツイートから間もなく「おいしそうだ」と話題になり、投稿から1カ月で26万“いいね”を獲得しています。

 用意するものは、いちご、砂糖、アルコール度数が20パーセント以上のウイスキーだけ。まずはいちごをよく洗ってからヘタを取り、冷凍します。なぜ冷凍するのかというと、「冷凍することによって、果実の水分が抜けるので早く漬かる可能性がある」からなのだそうです。

 次に密閉容器を用意し、消毒します。果実酒に細菌が入ると腐敗の原因となるので、必ず煮沸するか、隅々までアルコールで消毒しましょう。


冷凍いちごとウイスキー ウイスキーは必ずアルコール度数20パーセント以上のものを用意

 さて、準備が整ったら瓶にいちごを投入し、砂糖を20グラム程度入れます。次に瓶になみなみとウイスキーを注いで軽く混ぜたら、密閉容器の蓋をしっかり閉めます。そしてこのまま冷蔵庫で5日程度寝かせれば、「いちごウイスキー」の完成です。どんな風になるのかドキドキです。


冷凍いちごとウイスキー 果実酒に細菌が入ると腐敗の原因となるので、必ず煮沸するか、隅々までアルコールで消毒

冷凍いちごとウイスキー 砂糖の量はお好みで調整を

冷凍いちごとウイスキー ウイスキーはは並々注いで5日間寝かせる

 熟成の様子を観察してみると、3日目くらいからいちごの色が白っぽくなりはじめ、5日目にはウイスキーの色もほんのり桜色になってきました。うぅ〜、早く飲みたい……!


冷凍いちごとウイスキー冷凍いちごとウイスキー 3日目熟成(左)と5日目熟成(右)

 そしていよいよ待ちに待った5日目です! 早速グラスに注いでみると、ふわっと甘酸っぱいいちごの香りがしてとってもおいしそうです。今回は魔女っこれいさんが「悲鳴をあげてしまうくらいおいしかった」という、炭酸割りにしていただいてみます。


冷凍いちごとウイスキー おぉ〜ほんのり桜色

冷凍いちごとウイスキー 今回は炭酸で割ってみる

 口に含んだ瞬間に広がるいちごとウイスキーの華やかな味わいが超絶おいしいです! フルーティーな香りにピッチがどんどん進みます。あまりウイスキーが得意ではない方にも飲みやすいお味だと思います!


冷凍いちごとウイスキー 炭酸を注ぐと

冷凍いちごとウイスキー シュワシュワでおいしそう

 また氷とともにオシャレなグラスに注ぎ、ミントを添えてみたりするとお家にいるのにバーに来たような感覚に。これはお客さんに出してあげると喜ばれそうですね! 


冷凍いちごとウイスキー オシャレなグラスに注ぐとお店みたい!

 なお、漬けたいちごはそのまま食べるとかなりウイスキーの味が強いので、グラニュー糖などで煮詰めてジャムにするのがオススメです。

 と、お手軽に作れる「いちごウイスキー」ですが、注意点も。自家製のお酒を作る際には、「米、麦、あわなどの穀物を漬け込まない」「ぶどうや山ぶどうなどは使用しない」「果実を漬け込む酒のアルコール度数は20パーセント以上」といったことが酒税法で定められています。これらに注意すれば、自分好みのお酒で作ってみるのも楽しいですね。

 またこのレシピはお酒を使用しています。未成年の方は調理をお控え下さい。

(おかもと)

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