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» 2017年04月27日 15時35分 UPDATE

ASKA、新アルバムから「と、いう話さ」MV公開 ファン「鳥肌が止まりません」「本当に戻ってきた」

天才は今も天才だった。

[深戸進路,ねとらぼ]

 歌手のASKAさんが4月25日、最新アルバム「Too many people」に収録されている楽曲「と、いう話さ」をYouTubeで公開しました。ファンからは、変わらぬ歌声と音楽センスに称賛の声があがっています。

ASKA と、いう話さ 最新アルバム「Too many people」(画像はAmazon.co.jpから)

 ASKAさんは、「僕の中には『Pops』そして『Rock』が混在しますが、今回は、アルバム『Too many people』から『と、いう話さ』を、聴いてください」とコメントを添えて、2月に発売した新アルバムから同曲のMVを公開。衰え知らずの音楽センスと歌唱力はもちろんのこと、ASKAさんの言葉通りポップスとロックが融合したどこか哀愁漂うバンドサウンドに仕上がっています。公開から2日足らずで再生数は14万回を超えており、YouTubeの急上昇ランキングに入るなど高い注目度がうかがえます。

 ファンからは、「心からかっこいいと思う」「安定して天才」「やっぱり彼はいつまで経っても表現者だ。カッコよすぎる」「歌っている姿に釘付けになってしまった」「鳥肌が止まりませんでした」など称賛の声が多数寄せられた他、「なんかやっと本当に戻ってきた、という実感が湧いた」「歌ってる姿をやっと見られた!」と、感慨深げにつぶやく人もいました。

ASKA ブログ 音楽業界を憂うブログを更新したASKAさん(画像はASKAさんのブログから)

 今回は、アルバム発売後に収録曲を公開するという手法をとっています。この意図についてASKAさんはブログを更新しており、権利ビジネスが大きく絡んだ音楽業界の現状を危惧しながら、「アーティストは、誰も『個人商店』を持つ時代に入っています」としてアーティストが変革を行うのは今しかないと主張。「『これらの曲が入っているアルバム』ではなく、『このアルバムには、これらの曲が入っている』という、一見同じようで、違う概念の行動です」「僕は、リリースしたアルバムを長く意識してもらえるよう、今回、アルバムから、次々に楽曲を紹介しようと考えています」と、楽曲公開についての自らの考えをつづっていました。

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