カーブできず勢いよくフェンスに衝突する様子が撮影されています。
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スペイン領のカナリア諸島で開催されているヨーロッパラリー選手権「ラリー・イスラス・カナリアス」にて、思わずヒヤッとする事故が発生していました。

ひえっ
公式YouTubeアカウントで公開された動画では、車が峠のカーブで曲がる瞬間にスリップしてそのままフェンスに激突。その後なんとかフェンスによって落ちずに静止したものの、あわや断崖から転落もあり得たギリギリのクラッシュシーンだったことが確認できます。

勢いよくカーブに突入するもスリップ……!

フェンスが外れて落ちそうになる勢いで衝突

ギリギリの事故でした
ヨーロッパラリー選手権の公式Twitterでも事故現場の写真を投稿していますが、車の片側の車体がほぼ飛び出た状態で、外れたフェンスに寄りかかるようにして止まっているのがわかります。もう少し速度が出ていたら危なかった……。

フェンスがこれ以上外れたら落ちそうです(FIA ERC公式Twitterより)
なおドライバーのTomasz Kasperczyk氏は、クラッシュ後すぐにその止まった車から脱出して、カメラに向けて無事をアピールしていました。


無事でよかった……!
(宮原れい)
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