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» 2017年06月03日 08時00分 UPDATE

個性あふれる生き物を展示する「ぶっとんでるいきもの展」広島で開催 脊椎動物界最速で捕食するアンコウなど

カラフルな生物が多い。

[ねとらぼ]

 広島テレビ放送は、開局55年記念事業として、個性あふれる生き物を集めて展示する「いろんな意味で規格外!?ぶっとんでるいきもの展」を広島市のNTTクレドホールで開催します。期間は7月29日から8月29日まで。


ぶっ飛んでる生き物

 食べ物を消化するのに1カ月かかる「フタユビナマケモノ」、疑似餌に近づいた魚を脊椎動物最速の0.0001秒で丸のみにする「カエルアンコウ」、突起のある爪を使って巻き貝の殻を砕く「トラフカラッパ」など、普通とは違う“ぶっ飛んだ”生き物の生態系をさまざまな視点で展示します。中には危険な生物もいますが、全体的にカラフルでカワイイ。


ぶっ飛んでる生き物ぶっ飛んでる生き物 食べ物を消化するのに1カ月かかる「フタユビナマケモノ」と脊椎動物最速の捕食をみせる「カエルアンコウ」

ぶっ飛んでる生き物ぶっ飛んでる生き物 強力なアルカロイド系神経毒を複数保有する「コバルトヤドクガエル」とカブトのような頭が特徴的な「アカメカブトトカゲ」

ぶっ飛んでる生き物ぶっ飛んでる生き物 巻き貝を砕く「トラフカラッパ」とカラフルなサンゴ礁に適応した「マンダリンフィッシュ」

 料金は当日が一般800円、中・高生700円、小学生以下500円、前売りが一般700円、中・高生600円、小学生以下400円となっています。

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