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» 2017年06月14日 17時09分 UPDATE

「存在しない仕様書」「命よりシステム保守」 ハッシュタグ“システム屋限定怪談2017”にすごい恐怖体験集う

うわぁ、やだなー怖いなー(本当に)。

[コンタケ,ねとらぼ]

 現在Twitterで、ハッシュタグ「#システム屋限定怪談2017」が盛り上がりを見せています。ありえないはずのことが日々起こることに定評のあるシステム開発現場で起きた、身の毛もよだつ恐怖体験が続々と集結中。



 特に人気となっている怪談は、電話で「青い画面に英語で何か書いてある画面になった」という問い合わせに急いで駆け付けてみたら、Windows7のログオン画面が表示されていたというもの。ブルースクリーン(青い画面にエラーメッセージが表示されるWindowsのエラー画面)ちゃうんかーい!
























システム屋限定怪談2017 サーバと一緒に仕事するのはつらい













 他にも、屋外で「親つぶす前に子から調べて殺さないとダメだろ!」と専門用語で会話をしていたら会社に警察を呼ばれた話や、「2億で見積もった仕事を営業が5000万で受注してきた話」「Excelは信用出来ないので計算システムを作れと言われた話」「カードキーがないと入れないサーバルームに誰でも入れる第2の扉が存在した話」「『従来通り』と書かれた仕様書の元になる仕様書が存在しなかった話」など恐ろしいがたくさん見られます。

 いやあ、どれもこれも、怖い話ばかりですね。しかし、こういったことがどこかで現実に起こっているかもしれないわけです。次に怪談の主役になってしまうのは……あなたかもしれません。フッ(ろうそくの火を消す)。


システム屋限定怪談2017

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