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» 2017年06月16日 07時00分 UPDATE

やっぱり厳しい! 実写版「ハイジ」予告編にロッテンマイヤーさん登場

アルムおんじ(ブルーノ・ガンツ)はお怒りにならない(はず)。

[のとほのか,ねとらぼ]

 不朽の名作を実写化した「ハイジ アルプスの物語」(原題:HEIDI)の日本での公開日が8月26日に決定し、ポスタービジュアルと予告編が公開されました。また会えたね、ハイジ!

ポスタービジュアル 映画「ハイジ アルプスの物語」ポスタービジュアル

 公開されたビジュアルには、くしゃっとした髪形が印象的なハイジと、それに寄り添うアルムおんじがアルプスの雄大な山をバックにニッコリ。ハイジのお気に入りである小ヤギのユキちゃんの配置がちょっと強引なような……。


 併せて公開された予告編では、見ているだけでおいしそうなとろけるチーズをパンに載せて頬張ったり、干し草のベッドで寝っ転がったりと、アニメ版の記憶がよみがえる名シーンの数々が登場。さらにゼーマン家の教育係、ロッテンマイヤーさんも登場しています。

ハイジ予告編 おいしそう……

 アルプス山脈や、のどかな風景、どこまでも続く草原など美しい自然の映像は、実写ならではといったところ。山を自由に走り回ったり、野山を転げ回ったり、自由奔放なハイジの姿が生き生きと描かれています。一方で、クララお嬢さまの相手をするために都会に訪れたハイジは、慣れない生活に大苦戦。ロッテンマイヤーさんの厳しい指導に縛られる毎日で、アルプスで過ごした日々を恋しく思うシーンも。

ハイジ予告編 このベット憧れた
ハイジ予告編 教育係のロッテンマイヤーさんも初披露

 ブルーノ・ガンツが演じるアルムおんじも話題ですが、同作で初の演技を披露したハイジ役アヌーク・アヌーク・シュテフェンがハマり役感。ペーターには、「顔がそっくり」なのを理由にオーディションに応募し、見事役をつかんだ新星クイリン・アグリッピ。クララ役には、イザベル・オットマン。厳しい教育係のロッテンマイヤー役は「コーヒーをめぐる冒険」などに出演したカタリーナ・シュトラーが務めます。


(C)2015 Zodiac Pictures Ltd / Claussen+Putz Filmproduktion GmbH / Studiocanal Film GmbH

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